藤森 平司講師

藤森 平司(ふじもり へいじ)
社会福祉法人省我会 理事長、保育環境研究所ギビングツリー代表、乳幼児STEM保育研究所理事長
「新宿せいが子ども園」園長
♢紹介
大学で建築学を学び、その後小学校教諭、保育園園長、子ども園園長の実践を経て
、「見守る保育 藤森メソッド」を提唱する。
平成23年(2011年)4月より11年間、新渡戸文化短期大学にて客員教授として、また
、中国、韓国、シンガポール、ドイツなどで講演、ドイツバイエルン州ミュンヘン教
育局に15年にわたって訪問し、乳幼児教育についての情報交換を行う現在、国内で
500園あまり、海外で 170 園「藤森メソッド」を取り入れている。
◎著書:「見守る保育(GAKKENN)他著書多数
https://www.givingtree.jp/book/
♢講師より
最近、様々な分野での研究によって高い質の乳幼児教育の大切さが認識されています。
質を考える上で、子どもの環境として、少子化、人口減少時代の到来、AI の進展などを考えなくてはなりません。
そのために、新しい知見が必要になってきています。さらに、小学校への円滑な移行のために、
最近の小学校教育の改革についての理解も必要になってきます。
そのために、私たちが積んできたキャリアのさらに新たなアップデートが、必要になってきます。
新しい時代にワクワクし、未来を築く楽しさが子どもたちに伝わるような学びをしていきたいと思います。